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テレビ窓口で申し込んでその場でカードを発行してもらうには運転免許証が必要

銀行のカードローンは審査が厳しい傾向があるので申し込んでからお金を借りられるまで2~3日かかってしまう事が多いですが、三菱東京UFJ銀行カードローンバンクイックは店舗内に設置されているテレビ窓口で申し込めばその場でカードが発行されるので申込当日にお金を借りる事も可能です。
そのため銀行のカードローンの中で最も人気がありますが、テレビ窓口で申し込んで即日融資に対応してもらう時に注意しなければいけない点があります。

テレビ窓口で申し込む時も当然本人確認書類を持参しなければいけません。
本人確認書類は運転免許証、健康保険証、パスポートが適用されますが、テレビ窓口で申し込んでその場でカードを発行してもらうには運転免許証が必要になります。
そのため本人確認書類は必ず運転免許証を持参するようにしましょう。

銀行カードローンには保証契約が必須です

カードローンの借入先として銀行を選べぱ、消費者金融よりも低金利な融資を受けられます。総量規制対象外ですから、審査次第では年収の1/3を超える融資額を得ることも可能であって、一度銀行カードローンを利用すれば、継続して利用したくなるでしょう。

銀行カードローンの特徴として、指定した保証会社との保証契約を条件としてカードローン契約が行われます。保証会社には、銀行傘下の信販会社または消費者金融が指名されることが多く、傘下ではなくとも提携関係にある信販会社が指名されることもあります。

銀行は、有担保ローンの貸付実績ならば豊富ですが、無担保ローンの即日審査には慣れていませんでした。そこで、消費者金融に近いスピードの審査を行なうために、信販会社や消費者金融を保証会社とすることにより、保証会社の無担保ローンノウハウを活用することにしたわけです。

保証会社としては総量規制により貸付額に制限が出ている状況を打開するため、銀行カードローンの保証会社として参加して融資額を実質的に伸ばす方策に出ています。銀行にとっては、信販会社や消費者金融の無担保ローン審査ノウハウを利用出来るだけでなく、延滞発生時に代位弁済請求を行なうことで、銀行が損をしない仕組みを確率出来ています。

アルバイトだからキャッシング審査に落とされる?その原因とは

一般的に正社員ではなくアルバイトだとキャッシング審査が不利になるとされています。なのでアルバイトしている方の中には最初からキャッシングできないと考える方が多いのですが、実際にはアルバイトだからと言ってキャッシング審査が不利になることはありません。

そもそもキャッシングと言う物は成人していて安定した収入を得ている方なら誰でも利用できるようになっています。なので、正社員であろがパート主婦であろうがアルバイトであろうが原則としてキャッシングは可能になります。

ただ、ここで問題になるのが安定した収入が継続できるのかどうかになります。通常キャッシング審査に落とされるケースと言うのは大きく分けて二つになります。一つは総量規制に引っかかっている場合で、もう一つは本人の返済能力に問題ありと判断された場合になります。

そしてアルバイトの場合は本人の返済能力に問題があると見なされるケースがあり、特にバイト先を転々と変えている時にはほぼ審査は通過できなくなっています。なので同じ職場で長期間アルバイトしている方は返済能力に問題はないと判断される事が多くなり、キャッシング審査も通過できる可能性は普通の会社員と同じ様に高くなると言えます。

三大メガバンクのカードローンの限度額を比較

銀行のカードローンは総量規制の対象外なので多額の借り入れにもしっかり対応してくれます。多額の借り入れを希望する人が銀行のカードローンをよく利用しますが、銀行によって限度額が大きく異なってきます。そこで三大メガバンクと呼ばれている銀行のカードローンの限度額を比較していく事にしましょう。

・バンクイックの限度額は最大500万円

銀行のカードローンで即日融資を受ける事も可能なのが三菱東京UFJ銀行のカードローンのバンクイックです。融資スピードが優れているのが大きな特徴ですが、限度額は最大500万円と銀行の中では少し低めに設定されています。

・三井住友銀行カードローンの限度額は最大800万円

三井住友銀行カードローンもバンクイックと同様に即日融資に対応していて人気のあるカードローンです。限度額は最大800万円でバンクイックと比較すると高めに設定されています。融資スピードを重視していて多額の借り入れを希望する時にオススメのカードローンです。

・みずほ銀行カードローンの限度額は最大1000万円

みずほ銀行カードローンは申込方法によって融資スピードが異なる複雑な部分がありますが、限度額は最大1000万円で銀行のカードローンの中で最も高めに設定されています。多額の借り入れに対応してくれる事を重視する人にオススメのカードローンです。

アルバイトでキャッシングする場合はどうなるの?

銀行や消費者金融でのキャッシングは、安定した収入がある事が必須条件のひとつとなりますが、正社員ではなくアルバイトの場合はどうなるのでしょうか。

多くの場合、正社員ではなくアルバイトでも収入がある事には変わりありませんので、基本的に銀行系でも金融系でもキャッシングが可能と宣伝しています。

ただし、アルバイトをしている事がキャッシング審査に通る保証にはなりませんから、その点は勘違いしないようにしましょう。

アルバイトで得る収入や勤続年数などによって審査の判断は異なりますし、キャッシング可能な融資金額にも影響が出ます。

審査にはアルバイトで得る収入がなるべく多く、またひとつの勤務先で長く働いている方が有利に働く事を覚えておくと良いでしょう。

大抵の場合、他に審査に落とされるようなポイントがなければ、アルバイトだからという理由で審査に落とされる事はあまりないと言ってもいいかもしれません。

ただし、やはり収入によっては正社員よりも融資可能な限度額が低くなってしまいます。

特に、消費者金融系のキャッシングでは重量規制という法律があります。

これは、年収の3分の1を超えての借入れは出来ないことになっていますから、思ったような金額を借りることが出来ない場合もあります。

そうした事に注意すれば、アルバイトであってもキャッシングは何も怖くはありません。

消費者金融キャッシングの比較

消費者金融会社のキャッシングと一口に言っても、それぞれに特徴があります。

まず、最も重要な金利面、これはほとんど同じです。若干の違いはありますが基本同じレベルです。
唯一、総量規制対象外のおまとめローンでアイフルが低金利サービスを出していますが、アイフル利用客限定のサービスとなります。

次に審査、お試し審査は入力項目数に違いがあるだけです。
また、プロミスとレイクの2社が自動審査方式を採用しており、申込が完了した段階で契約可否と概算の利用限度額を表示します。

web申込で契約が完了するのが当たり前になっていますが、振込サービスについては24時間365日振込に対応しているところと非対応で分かれます。

最近人気の無利息サービスを提供しているのは、プロミス、レイク、ノーローンとなり、各社それぞれ異なるサービスを提供中です。
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また、これも評判となっていますが、在籍確認のための会社への電話連絡をなくしているのがモビットです。
その代わり、在籍確認を証明する書類が必要になりますが、これまで在籍確認がネックで利用を躊躇していた顧客層には大きくアピールしています。

以上のような細かい違いがありますので、利用用途に合わせて選択することが重要です。